肉体関係を確認ないし、推認できる証拠とは?(2)

大牟田・久留米合同探偵社 フィールドワーク

福岡県公安委員会 第90150070

0120-930-910

福岡トップクラスの調査力でサポートします

お問い合わせ

探偵ブログ

肉体関係を確認ないし、推認できる証拠とは?(2)

大牟田・久留米合同探偵事務所 フィールドワーク

裁判所において不貞行為として認められる証拠として

 

(1)写真、ビデオ

不貞行為の証拠として一番優れているのはやはり写真やビデオなどの「映像」です。
但し、配偶者が異性の愛人と一緒に何度もラブホテルに出入りしている場面は、「性行為(肉体関係)を確認ないし、推認できる証拠」となりますが、愛人と2人で旅行している、愛人の部屋へ出入りしているといった情報だけでは、肉体関係があることを立証するには不十分と判断されてしまう場合があります
 
デジタルカメラでの写真は、画像の編集修整が簡単に出来ますので、証拠能力としては弱く、状況証拠とされてしまう場合がほとんどです。デジタルカメラの写真でも証拠が無いよりはましで、写真に年月日時分が入っており、写真に連続性があれば、不貞の証拠として認められることもあります

 

(2)録音テープ

自宅室内の夫婦の会話の中で、配偶者が不貞の事実を認めるような言葉を述べた場合、それをアナログ方式のテープに録音することで証拠となります

また、電話盗聴テープは通常話者の人権侵害となり、録音の手段・方法が著しく反社会的と判断され、証拠能力を否定されてしまいます

 

(3)電子メール

基本的に携帯電話、PCメール、ライン等のやりとりで浮気が発覚する場合が多いですが、そこでわかるのは異性とメールのやり取りをして交際していると思われる証拠でしかなく不貞行為の証拠にはなりません

不貞行為の証拠として認められるのは、配偶者がメール内において不貞行為の事実を認めた場合はメールでも一つの証拠として認められる場合があります

 

(4)その他の証拠

・探偵社など第三者の証言または報告書

・不貞行為を認める手紙や日記

・愛人と宿泊したホテルの領収書

等となります。

 

一つの証拠で判断するのではなく、全体の証拠を時系列で総合的にみて

【肉体関係を確認ないし、推認できる証拠】かどうかの判断がされます

ブログ一覧へ

どんな内容でもお気軽にご相談ください

お問い合わせ

どんな内容でもお気軽にご相談ください

0120-930-910

お問い合わせ

  • カテゴリー

  • アーカイブ

大牟田・久留米合同探偵フィールドワークコピーライト低価格の安心ホームページ福岡マリオデザイン Copyright © Field Work All rights Reservd.

トップへ戻る

s